ファスティング中のお酒との付き合い方

MENU

お酒と上手に付き合う方法

アルコールが太ると言われる理由について

仕事が終わった後の、冷たいビールは言葉では表せない幸せを感じます!

 

何故 「お酒を飲むと太る!」と言われているのでしょうか?

 

まず、その理由についてからはじめます。

 

色々調べてみると、意外なことが・・・。実は、アルコールのカロリーは、脂質やタンパク質などの栄養素が含まれていません。

 

エンプティーカロリーと言われており、体の中に蓄えられにくいカロリーだという説があるのです。

 

ですが、実際お酒を飲むと太ったといった経験はありませんか?

 

どうやら、アルコールが太ってしまうと言われている理由は他にあるのです。

 

アルコールと深く関わっている臓器と言えば、アルコールを分解している肝臓です。ですが、その肝臓の働きはアルコールを分解しているだけではないんです。

 

■ 肝臓の主な働きは3つ!
  1. 代謝機能・・・・食事で摂った食べ物は、胃や腸で消化・吸収され肝臓へと運び込まれます。その栄養を体のそれぞれの部分で使えるように必要に応じて供給したり、必要になるまで貯蔵しています。
  2.  

  3. 解毒、排出機能・・・・老廃物やアルコールなど体に有害な物質を分解して無解毒しています。
  4.  

  5. 肝汁の生成・・・・老廃物を流す肝汁の生成。また肝汁は脂肪の消化・吸収を助けるする消化液でもあります。

今、紹介したのは主な働きで、肝臓はなんと500以上の機能の役割を行っているのです!

 

特に注目する点は、食事で食べた物をエネルギーとして消費する代謝にも深く関係している事です。

 

ここからが太ってしまうメカニズムになります!

これだけさまざまな役割がある肝臓ですが、実は、肝臓の働きには優先順位があるのです。

 

まず、一番最初に最優先されて行われるのが、体に悪い有害物質が入ったときの「解毒」です。これは、命にすぐ関わることですから「解毒」を優先して行います。

 

当然ですが、アルコールは私たちの体に有害な物質とみなされ、肝臓で最初にアルコールの解毒が行われますが、この時、適量のお酒の量ならいいのですが、大量のお酒を飲んでいると、肝臓ではドンドン入ってくるお酒の解毒を優先して行っています。

 

ですが、お酒を飲んでる私たちはそんな事はお構いなく、おつまみをジャンジャン食べます。すると、食べ物が体内にドンドン入ってくるので、食べ物のエネルギー代謝や脂肪の消化・吸収を助けるする肝汁の生成の活動が間に合いません。後回しになってしまうのです。

 

さらに、それと同時に、脳ではアルコールを飲んだことで 「もう食べるな」 と命令して食欲をコントロールしている、満腹中枢の働きが抑えられてしまいます。

 

すると、おつまみは歯止めが利かなくなり、食べたい物を好きなだけ食べてしまう暴飲暴食状態になってしまうのです。

 

そうなってしまうと、手がつけられません。体内には食べたものが残ってしまい、体脂肪として蓄積されてしまうのです。このメカニズムが太る大きな原因だと考えられているようです。

 

つまり、肝臓は解毒だけではなく、エネルギーを消費する代謝も行っており、痩せる為には肝臓がしかり働いてくれる事が大前提なのです。

 

飲み過ぎや食べすぎなどにより、肝臓に負担がかかり肝臓機能が弱ってしまうと、栄養素を上手に処理することができなくなってしまうのです。

 

しかも、驚くのは、その消費されないまま残った食べ物が、脂肪となって表れるのには数日かかるからおそろしい!

 

 お酒を飲むときは代謝に重要な肝臓機能に負担をかけない!

 

そこで、おすすめなのが今話題の成分『オルニチン』です。

 

オルニチンといえば、肝臓の働きを助けてくれるのでお酒を飲む際の健康習慣として愛用されている男性が多いかと思いますが、実は代謝の働きも助けてくれるのでダイエットでも期待されている成分なんです。

 

お酒好きのダイエッターはオルニチンを利用しよう!

オルニチンはアミノ酸の一種です。筋肉の生成や、脂肪の分解燃焼、新陳代謝を活発にする成長ホルモンを促進する働きがあることがわかってきたのです。

 

成長ホルモンが分泌されると代謝が活発に行われ、その際にはたくさんのカロリーが消費されます。さらに、お肌の新陳代謝も活発になるので美肌への期待もできるので女性にもお勧めの成分なんですね。

 

成長ホルモンが最も多く分泌されるのは中学生から高校生の間で、その後は加齢とともに減少していきます。成長ホルモンが減少すると、新陳代謝がスムーズに行われず、脂肪が蓄積されたり、タンパク質の合成が促進されないなど、筋肉が衰えたり、シミや小じわなどが目立つようになってしまうのです。

 

オルニチンが豊富に含まれる食品はシジミがダントツです。しかし、毎日体に必要なオルニチンの量をしじみから摂取するのは大変なこと。そこでサプリメントを活用する人も多いかと思いますが、重要なのは天然由来の商品を選ぶことです。

 

サプメントは大きく分けて、「化学合成」と「天然由来」で作られたものがあります。化学合成で作られたサプリメントは、特定栄養分を化学合成したものが多いのです。

 

ですが、体のことを考えたら化学的に作られたオルニチンだけの摂取ではなく、ビタミン・ミネラル・アミノ酸などの栄養素をバランスよく摂取できる天然由来の商品です。

 

天然のしじみ由来のオルニチンを摂取しよう!

 

ファスティング中にお酒は飲んでもOK?

そして、最後になりましたが、ファスティング中ににお酒を飲んでも大丈夫なのか?という点です。

 

ファスティング(断食)と言っても、その方法はいろんなパターンがあります。そのファスティングの方法によってはお酒を飲むことはできます。

 

まず、お酒を飲むのは避けたほうが良いファスティンのパターンは、1日3食すべての食事を摂らないで2日間過ごすなど短期集中のファスティングを行っている時、この期間は絶対にお酒は飲まないようにしましょう。

 

ファスティング中で、カラダの中に全く栄養を入れていない状態のところに、いきなりアルコールを飲むのは体に負担がかかりトラブルの原因になってしまいます。

 

集中してファスティングを実践する一番の目的が、毎日働いている胃や腸など内臓器官を休ませる事で、また元気にバリバリ働いてもらい代謝を高め、痩せやすい体質に変えることが目的。

 

さらに、食べ物が体内に入ってこない事で、蓄えられていた脂肪がエネルギーとして使われ消費されます。また、体内で不要になった老廃物の排出が優先されるので、どんどん体が良い状態になるのです。

 

せっかく、はじめたファスティングダイエット、健康的に、そしてキレイに痩せるダイエットを目標に、この期間は少しだけ我慢して内臓器官をしっかり休めることに集中しましょう。

 

※1日3回の食事のうち、夕食をファスティングする場合も同じです。何も食べない状態でのアルコール摂取は控えましょうね。

 

お酒がストレス解消と言う方に!

ですが、ダイエット中でもお酒を飲んでストレス解消したい!

 

そんな時もあります。

 

私もなんですが、お酒が好きで、お酒を飲むことでストレス解消している人にとって、お酒が飲めないと言うのは辛くて逆にストレスになります。

 

そんな方は、ファスティングでも、1日3食中「朝食」か「昼食」の1食だけ食事を食べないでファァスティング(断食)をしている日の夜なら、おつまみを考慮しながら上手にお酒と付き合うことができます。

 

その時、太らないようにお酒と上手に付き合うには、2つのポイントがあります。

  • おつまみ選びが重要!・・・揚げ物などは避けて、納豆や豆腐の冷奴などの大豆製品や食物繊維が豊富な野菜、きのこ、海草類を使用した和食がおすすめです。
  • なるべく肝臓に負担をかけないようにお酒を楽しむ事が大切。

 

まとめ

では、お酒と上手に付き合いながら、ファスティングをするやり方のまとめです。

【ファスティング中に上手にお酒と付き合うポイント!】

  • 1日3食全ての食事を摂らない時はお酒は控えましょう。
  • お酒が飲めるのは、朝食を食べないファスティングの場合、また昼食を食べないファスティングの場合のときだけ。
  • 天然のオルニチンを摂取して肝臓になるべく負担をかけない。
  • 一緒に食べるおつまみは、カロリーの低い野菜や豆腐などを選んで食べるようにしましょう。揚げ物、お肉などカロリーの高いものは極力控えましょう。
  • お酒を飲むときは、お酒と同じ量のお水を飲みましょう。二日酔いの原因は脱水症状による水分不足。二日酔いを未然に防ぐためにも水分を摂るようにしましょう。
  • お酒は毎日飲まないで禁酒日を週に3日はもちましょう。
最新研究で証明されたファスティングの新常識とは? 1日〜2日のファスティングは間違っていた。やるなら3日以上がお奨め!断食メモリーのスイッチがオンになり数か月も効果が持続する新事実。

詳しくはコチラ!

スポンサーリンク