ファスティング後の回復食の摂り方

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ファスティング(断食)後の食事回復食の摂り方!

ここを失敗するとファスティングの効果は全て無駄になる!
回復食の注意点

実は、ファステイング(断食)の中で一番大切なのが、断食そのものよりも、断食後の回復食の摂り方だとも言われています。

 

ファスティングが終了すると安心してしまい、つい「好きな食べ物を好きなだけ食べたい!」と思いがちですが、ここを失敗すると断食の成果が全て無駄になってしまう可能性もあり、ここが大切なプロセスです!

 

せっかく2〜3日も空腹に耐え、食べるのを我慢したのに・・・痩せるどころか、もっと太りやすい体質になってしまう危険性もあるので無駄にしないように細心の注意を払いましょう。

 

今回は、ファスティング(断食)の後の注意点や、断食後の食事である回復食におススメの食べ物を紹介します。

 

減食→断食→回復食の3ステップがセット

ファスティングで覚えておかなくてはならない事は、減食→断食→回復食の3ステップがセットであると言うことです。極端な話、回復食の摂り方を間違えるならファスティングは実践しない方が良いのです。

 

ファステイング(断食)をすると、食べ物が体内に入ってこなくなるので、自分の体に蓄積されている、糖分、タンパク質、脂肪を分解して、それをエネルギーとして消費されていきます。その為ダイエット効果があると言われているんですね。

 

体重が軽くなっただけでは、ダイエットは成功ではない!

しかし、本来のファスティングダイエットの目的は、単に断食によって痩せることだけではありません。本来の目的は、太りやすい体質を断食によって一度リセットし、痩せやすい体質を作り上げていくことにあります。

 

太りやすい人は、腸の活動が低下している事が考えられ、便秘症だと言う人が多いのです。長い年月をかけて腸の中には食べ物のカスや毒素などを溜め込んでいます。

 

これは、体に悪い働きをする腸内細菌『悪玉菌』が多くなっていたり、長年の暴飲暴食で胃腸や肝臓、膵臓、腎臓などが働き詰めで疲れしまい内臓機能が低下している事が考えられるのです。

 

このように、腸内環境が悪化していると、栄養価の高い食事をしても消化・吸収がスムーズに行われないので全身の細胞に届きません。

 

腸の中の老廃物や毒素を一度排出するには、固形物を食べないことが有効だと言われています。

 

悪玉菌のエサとなるたんぱく質や脂質などの栄養分が入ってこないので悪玉菌が少なくなり、腸には善玉菌が増えます。

 

すると、排泄がスムーズに行われるようになり腸内に溜まっていた老廃物や食べカスが排泄されリセットすることができます。さらに、内臓機能も一度休めることができるので、またた元気に働いてくれるのです。

 

また、ファスティングしたことによって、味覚も敏感になるなどの変化がでるようで、以前よりも食べ物がおいしく感じられるようになった方も多いんですよ。

 

■ファステイングの目的のまとめ!

  • 老廃物や毒素を排出して、体をリセットする。
  • リセットした体を復食によって、新しい体質へ変化させる。

 

なぜ、回復食が大切なのか?

先ほども言いましたが、本来、ファスティングは、減食→断食→復食という3ステップがセットになっています。
まず最初の減食とは、断食を始める数日前から食べる食事のことです。目的は、断食するために少しずつ体を慣れるようにする準備ともいえます。

 

減食を経て、断食が始まりますが、断食中は、固形物はNGです。断食中に胃や腸に溜まったカラダで不要になった物が便として排出されるので腸内の中がキレイになり、消化した栄養素を吸収しやすいベストな状態に生まれかわります。

 

では、なぜ、回復食が大切なのか?を説明しますね。断食によって腸内環境がリセットされた状態では、今までとは違い栄養素を吸収しやすくなっています。ですから、回復食で食べるものを間違ってしまうと・・・違った方向で体質改善されてしまうのです。

 

例えばですが・・・回復食に油っこいものを食べれば、脂肪を吸収しやすい体質になってしまい一気にリバウンドの道に進んでしまうのです。

 

断食後はきれいな真っ白な状態

断食直後の体は、驚くほど吸収力がアップしています。だから復食を慎重に行えば、痩せやすい体質に生まれ変わることも可能なのです。

 

それなのに、食品添加物を含んだ食材を食べたり、たばこを吸ってしまうと体内に入った毒素を素早く吸収し、リセットした体を汚染させてしまうことになります。ここは厳重注意が必要です。

 

以上の点に注意しながら、自分にあった復食の仕方を探すことが大切です。断食が終わった状態は真っ白な状態です。この真っ白な状態に色をつけるのが回復食といってもいいと思います。

 

油っこいものばかり食べていた方は、脂肪分の少ない食材で料理したメニューに切り替え、月一度のファスティングを最低でも6ヶ月続けることで、脂肪の蓄積をしにくい体質に変えることができるのです。

 

また、いきなり以前と同じ通常食を摂ることは胃腸に急激な負担をかけることになります。ファスティング前まで普通食を食べていたのに、いきなり食べ物が胃に入らなくなると、胃腸はその働きを緩めてリラックス状態にあります。

 

そこにいきなり通常食を食べると胃腸がビックリして胃痛消化不良を起こしかねません。ゆっくりと通常の食事のペースを戻していくようにしましょう。

 

回復食に向いている食材

白菜やキャベツ、水名、青梗菜など水分がたっぷり含まれた青菜や、からだを温める効果のある大根、タマネギ、生姜などが挙げられます。

 

主食にはおかゆやそばをチョイスして、副食には豆腐や納豆、海藻類を一緒に摂取するといいでしょう。デザートはできれば摂らないほうがいいとされていますが、プルーンやレーズンであれば問題ありません。

 

避けたほうがいい食材

逆に回復食に向いていないのは、消化に時間がかかる肉や魚、乳製品や油ものです。パンやマフィン、クッキーなどの小麦粉製品は消化に時間がかかるばかりか、体内に蓄積されやすい食品です。断食後1週間以上してから摂取するのが理想です。

 

回復食はファステイングをした期間と同じ期間かけてゆっくり通常食に戻しましょう。

回復食

回復食はファステイングをした期間と同じ期間、例えば、3日ファスティングをしたらそのあと3日間、2日なら2日間を回復食にし少しずつ食べて胃を慣れさせるのが理想です。

 

ファステイング(断食)を終えたら、脂を多く含む食材や調理方法は避け、消化の良い食材を摂りましょう。はじめは、おかゆや野菜を蒸したものなど離乳食のようなものから食べはじめると良いでしょう。

 

そこで昔から日本人が食べてきた食べ物で回復食にピッタリの食べ物があります。それは“甘酒”です。

 

甘酒は酒粕からつくるものと、米麹からつくる方法がありますが、お勧めするのは米麹からつくられた甘酒です。ビタミン・ミネラルやアミノ酸など豊富にバランスよく含まれているので栄養価が高くアルコールが全く含まれていません。ダイエットの回復食には打ってつけの飲み物です。

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