ファスティングを効果的にする姿勢

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ダイエットを効果的にする正しい姿勢

 

知らない間に、毎日の習慣で太る体質を作ってしまっているのをご存知でしようか。いろんなダイエットを実践する前に、これだけは治しておきたい生活習慣として紹介されていたのが正しい姿勢です。

 

テレビ番組の「世界一受けたい授業」で首都大学東京 竹井 仁先生が、自分の姿勢の確認方法や正しい姿勢の矯正方法を解説。その内容を紹介します。

 

筋肉は使わなくなったり加齢によってどんどん低下してしまうことは周知の通り。そのため運動をしていない30代〜は太りやすい体質になってしまう人も多いのですが、実はそれには悪い姿勢が影響しているそうです。

 

ネゴ背、前かがみ、顎が前にでているなど、悪い姿勢で背中のS字カーブが潰れていると骨盤が傾き歪みます。すると、脂肪が付きやすくなってしまうのです。

 

どうして太りやすくなるのか?

 

背筋をピーンと伸ばした正しい姿勢で歩いた時と、猫背で背筋を曲げて歩いた場合の最大酸素摂取量を測定すると、姿勢の悪い猫背の方が酸素を取り込む量が10%も少ないことが証明されているのです。

 

筋肉のエネルギー消費には酸素が必要なので、姿勢が悪いと体内に取り入れる酸素の量が少ないのでエネルギー消費も少なくなり、結果的に太りやすくなってしまうのです。

 

また、悪い姿勢で立つと本来使うべき筋肉が使われないのも筋肉量が少なくなり基礎代謝が低下して太りやすい原因になります。

 

そうなると、自分の今の姿勢は正しいか、悪いか気になりますよね。

 

■そこで、簡単に自分で姿勢を確かめる方法を紹介

 

壁に、かかとを2p〜3pはなれて、いつも通りに壁に立ってください。

 

悪い姿勢だと2つのパターンの姿勢になります。

  • 壁にお尻だけが付いている人は・・・おじぎ型
  • おしりが壁に付いていない人は・・・ふんぞり型

姿勢が正しい人は、横から見ると首・肩・ヒップの3点が壁につき、壁と腰の間に手のひら一枚分入る隙間ができ手が入ります。

 

悪い姿勢だった人は、このまま歩いていてると全身の代謝が悪いので太りやすいのです。

 

正しい姿勢を習得して歩くと、全身の筋肉を使って歩くので代謝が上がり痩せやすくなるので、姿勢を正しくして10分だけ歩くだけでも十分効果はあるんだそうです。

 

■骨盤矯正ウォーキング

 

では、骨盤を矯正してダイエット効果が期待できる骨盤矯正ウォーキングをご紹介します。

 

【おじぎ型を矯正する歩き方】

 

@お尻の筋肉を意識しながらかかとからしっかり地面に着くように歩く。

 

Aしかし、体がふんぞり返らないようにお腹にしっかり力を入れる。

 

B腕を後ろに大きく振って大股で歩く。顎も引く。

 

 

【ふんぞり型を矯正する歩き方】

 

@ふんぞり返っているので膝を高く上げて歩く。

 

A腕を大きく前後に振る。

 

B背中を丸めないで上半身を真っ直ぐに保つ。

 

ウォーキング次第で使っている筋肉の違いがでるので、短い時間でもいいので今日から実践してみましょうね。

 

テレビの番組では、2週間1日合計30分のウォーキングを実践したら、8人中5人が体重が減少していました。

 

体脂肪は8人中7人が減少した結果が!サポっていた筋肉を使うので、2週間ほどで成果がでてくるんだそうです。

 
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