痩せるホルモンとは

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カラダを老けさせない痩せるホルモン

 

若いころと同じ量を食べているのに太りやすくなった・・・。
そう感じている方は多いのではないでしょうか。

 

ダイエットと成功の近道は基礎代謝が高い事ですが、
年齢と共に基礎代謝は下がってしまうので、どうしても歳を重ねると太りやすくなりますよね。

 

ところが、同窓会など行くと、同じ年齢なのに体型があまり変わらない人っていませんか?
それは、どうしてなんでしょう?

 

規則正しい生活をして、食事にも気を使い、運動などして努力をしていると思いませんか。
ところが、特別ダイエットを実践していないのにその体型が維持できている。

 

痩せる努力をしなくても痩せられる物質が存在する!

なんだか、嬉しい未来のある話になってきたよ。。。

 

肥満治療の第一人者 東京医科大学の小田原 雅人先生によると
肥満に関係する物質がわかってきて、運動していなくても、食事にそんなに気を使っていない方でも
太りにくくする物質が近年みつかったんだそうです。

 

その物質が効きのいい人がいるんだそうです。
てことは・・・私はだいぶ効きの悪い体質ってことなんだな。
その物質は『GLPー1』

 

この物質は医療の現場でも使われるようになってきているんだそうです。
すでにこのGLP−1を使い始めている国が肥満大国のアメリカ。

 

アメリカでの例として、148キロの糖尿病の患者さんに投与したところ
治療後には78キロにまでなったんだとか
テレビの番組では写真も公開されていましたが、治療後の写真は全く別人のようでした。

 

すごすぎる!私もほしい!
ところが、現在は、糖尿病の治療薬としてしか使われていないんだそうです。
ガーン!痩せたいだけでは使用できないんだそうです。

 

しかし、あきらめないでください!
GLP−1はどの人にも存在する物質で、特にごはんを食べた後にホルモンの分泌量が増え
さまざまな効果を得ることができるんだそうです。

 

その働きは

  • @脳への作用・・・満腹中枢を刺激し必要以上の食欲を抑えてくれる。
  • A胃への作用・・・GLP−1が分泌されると胃に入って来た食べ物が通常よりゆっくり腸に送り出されるので糖質が緩やかに吸収されるので血糖値が急激に上昇しない。
  • B膵臓への働き・・・GLP−1には膵臓をパワーアップさせる働きがあり、血糖を下げるインスリンが出やすくなる

以上が、考えられるのですが、
問題は、この痩せるホルモンが人によって分泌量がさまざまなことなのです。

 

そこで、テレビ番組では、痩せているひ人、太っている人、それぞれ2人のそのホルモンの分泌量を測ったら、
太っている人が50%しか分泌されていないのに対して、痩せている人はなんと480%も分泌されていました。

 

明らかに、痩せてる人のほうがや痩せるホルモンはたくさん分泌されていたのです
では、どのようにしたら分泌されない人も分泌されるようになるのでしょうか。

 

カラダの小腸を刺激せよ!

それは、食べ物でカラダの小腸を刺激すればいいのだそう
小腸は、アミノ酸などの栄養素を吸収しているところ

 

その刺激させる働きがある食べ物が2つ紹介されていました。

  • 食物繊維
  • EPAです。

どのぐらいの量を摂れば良いのかはまだ分かっていないんだそうですが
食物繊維の場合は、厚生省では1日18グラムを推奨しています。

 

EPAは、さばの缶詰を食べることで『EPA』が摂れるので
これらを食べることで小腸で細胞を刺激してGLP−1を分泌するように促す可能性があると考えられているそうです。

 
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