酵素が豊富なローフード

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ローフードで食事に酵素を摂り入れよう!

 

ローフードとは?

毎日の食事で酵素を含んだ食べ物を食べていますか?
酵素は熱に弱いので加熱しないで食べるのがポイントです。
素材を加熱しないで極力生の状態で食べることをローフードといいます。

 

健康や美容維持やダイエット目的で酵素を補うなら、まず食生活をローフードに切り替えるところから始めます。

 

いきなり酵素ドリンクや酵素サプリを飲んでファスティングする方が増えていますが、毎日の食生活で酵素が不足した状態では期待する効果はほとんど得られません。

 

ローフードを言うとサラダばかり食べているベジタリアンの食事や肉や野菜など何でも生で食べることにこだわる「ローフーディズム」がありますが、それは「生食こそ健康長寿の秘訣」であると説いており、食事は極力生の食材を食べる食生活をおくる事。食生活に酵素を取り入れる事とは、まったく意味が違います。

 

現代人は外食や加工品の食事をしている割合が多く、食べ物から酵素を摂る比率が下がっています。また酵素は熱に弱いために調理の段階で48度以上の加熱処理をすると酵素の活性が止まります。つまり酵素を多く含んだ食材を生で食べる・・それがローフードの定義です。

 

酵素を多く含んだ食品とは?

酵素を多く含んだ食品は、以下の表のように野菜、果物、海藻、きのこ、野草などです。これらの食材には、酵素だけでなくビタミンやミネラルや食物繊維を多く含んでいるので、生の状態で食べることを意識して1日3回の食事には必ず取り入れる習慣をつけることが大切です。

 

野菜

果物

海藻

きのこ

野草

発酵食品

大根、人参、 ゴボウ 、玉ねぎ、蓮根など ココナッツ、りんご、レモン、ミカン、 カリン など 昆布、ワカメ、ヒジキ、青のり、もずくなど 椎茸、舞茸、エノキ茸、ナメコ、 シメジなど ヨモギ、ウコン、クマザサ、ランカン、オオバコなど ヨーグルト、納豆、味噌、しょう油、ぬか漬け、キムチ、チーズ、甘酒

 

ここで少し現在の食生活を振り返ってみてください。
酵素を多く含んでいる食材を生で食べているでしょうか?
意外と食べてないことに気づけば、ローフードで酵素を補う大切に気づく筈です。

 

ローフードの食べ方と目的とは?

ローフードで食べる本当の意味をご紹介します。

 

先ほど紹介した食品は、酵素を多く含んでいますが、食べることで酵素を補えるわけではありません。代謝に使われる酵素は、あくまでも体内で作られているからです。

 

しかし、これらの食材を食べる事に意味があるのです。大きく分けると2つの目的があります。

  • 体内で酵素を作るにために必要な補酵素ビタミンやミネラルを豊富に含んでいる
  • 体内の酵素の無駄使いを防ぐ

以上の点です。

 

通常は何か食べると胃と腸で消化・吸収が始まります。この消化・吸収という代謝活動には大量の体内酵素が使われてしまいます。

 

体内にある酵素には、ある一定の法則があり、消化・吸収が最優先されます。消化・吸収に大量の消化酵素を使ってしまうと、代謝酵素が使われるので、代謝に使う酵素が不足してしまいます。

 

そこで酵素を多く含む食材を一緒に食べることで、食材に含まれている酵素が自らを消化するので、体内にある酵素を温存してくれるという役目を果たしてくれます。

 

結果的に体内の酵素を使う量が減るという意味があるわけです。

 

上手なローフードの食べ方

そこで大切になってくるのがローフードの食べ方です。

 

例えばですが・・・大根には消化酵素が多く含まれています。
大根おろしを食事にプラスするだけで、消化を大きく助けてくれるのです。
このように食材に含まれる酵素の役目を知ることも食べ方の工夫につながります。

炭水化物分解酵素・・・アミラーゼ タンパク質分解酵素・・プロテアーゼ 脂肪分解酵素・・・リパーゼ
炭水化物の糖質をブドウ糖に分解する酵素 タンパク質をアミノ酸に分解する酵素 肉や魚に含まれる脂肪を脂肪酸に分解する酵素
オクラ・モロヘイヤ・キャベツ・レタス・レンコン・長いも・ゴーヤ・アボガド・リンゴなど キャベツ・じゃがいも・パセリ・大根・ショウガ・ニンジン・赤黄パプリカ・ピーマン・バナナなど きゅうり・セロリ・ニンジン・黄パプリカ・大根・ピーマン・トマト・イチゴ・グレープフルーツなど

このように食品や食材には、炭水化物分解酵素やタンパク質分解酵素、脂肪分解酵素など消化を助ける酵素が沢山含まれています。

 

ダイエットやいつまでも元気できれいに年を重ねるためにも、酵素が豊富なローフードをたくさん食べていきたいですね。

 

毎回の食事ごとに食べている人と食べない人では、1年後・・2年後・・3年後にどれだけ差が出るか?これからダイエットを始めるなら、ローフードから始めましょう!

 
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