ファスティング(断食)で味覚が敏感に

MENU

ファスティング(断食)で味覚が敏感に!

 

ファスティング(断食)をすると舌が敏感になって味覚が変わった。こんな断食の効果を実感されている人も多いです。その理由についてまとめています。

 

 

味覚を麻痺させるのは濃い味付けや化学調味料が原因

 

食事をしていても以前より味が薄く感じて、何を食べても物足りなくてあまり満足できないという方は、味覚が鈍ってしまっている可能性が高いです。

 

その、原因として考えられるのは、濃い味付けや化学調味料が挙げられます。普段から濃い味付けをした食事や化学調味料を使用して味が濃くなった食事をよく食べていると、徐々に舌が濃い味に慣れてしまい味覚が麻痺してきます。

 

味覚が麻痺してしまうと、それほど薄味でない通常の味付けの食事であっても、かなり味が薄く感じるようになります。満足感が得られなければ、食べる量が増えたりして肥満にも繋がりかねないので、そのまま放っておくのは危険です。

 

味覚の麻痺は舌にある味蕾の異常にあり

 

濃い味付けの料理ばかり食べていると、味覚が麻痺して、何を食べても薄味に感じてしまうのは、舌にある味蕾という部分に異常が生じていることが原因と言われています。通常、味蕾の味孔から味細胞に味の成分が入り、そこから味覚神経を通って、味覚を脳へと電気信号で伝達します。

 

ところが、濃い味付けの料理ばかり食べていると、味細胞がある味蕾に異常が生じ、脳への味覚の神経伝達が鈍ってしまうので、徐々に味覚が麻痺していくのです。

 

この麻痺した味覚を取り戻すためには、味蕾の異常を改善してあげる必要があるのです。

 

ファスティング(断食)で麻痺した味覚を鋭敏にできる

 

味蕾の異常を改善して、麻痺した味覚を鋭敏にするためには、ファスティング(断食)が有効です。わずか数日の短期間のファスティングでいいので、断食を行って食べ物を摂らないようにします。

 

わずかな期間でも食べ物を体内に摂り込まないだけで、味蕾にある味細胞が修復されて、脳への味覚の伝達がスムーズになり、味覚を鋭敏にすることができるのです。

 

実際にファスティングを体験した人の感想では。ファスティング後食事をすると、驚くほど美味しく感じるとか、味付けが薄味でも満足でき、味付けの濃い料理を食べなくなった。という声も聞きます。

 

味を感じながら食べることで、食べる量も減らすことができるので、高血圧や肥満といった病気の予防にもつながります。

 
最新研究で証明されたファスティングの新常識とは? 1日〜2日のファスティングは間違っていた。やるなら3日以上がお奨め!断食メモリーのスイッチがオンになり数か月も効果が持続する新事実。

詳しくはコチラ!

スポンサーリンク