タバコを吸うのを止めると太る

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煙草を吸うのを止めると太る!?

 

 

タバコを吸うのを止めると、よく太ると言いますが、どうやら医学的にみても事実のようです。

 

これはテレビ番組の『駆け込みドクター』のお医者さんに聞きたいことSPで放送していた内容ですが、タバコを止めて太ると言われている要因は2つ考えられるそうです。

  1. 煙草を止めると味覚が敏感になり食べ物がおいしく感じて食べ過ぎてしまう。
  2. 煙草を止めると腸内細菌のバランスが崩れて太りやすい体質になるのではないかと大学の研究で言われている。

2番目の要因の研究は、スイス・チューリッヒ大学の研究者らが発表した論文によるもの。この研究を行ったゲルハルト・ログラ教授のお話では

「禁煙すると腸内の細菌株の多様性が変化し、肥満症患者の腸内に見られるプロテオバクテリアとバクテロイデス という2種類の細菌が増える。結果として、食べ物が排泄物として体外に排出せずに、通常よりも多くの脂肪に変換される」としています。

さらに、禁煙後にダイエットなどでカロリーの摂取量を抑えた人も十分太る傾向があることを指摘しています。

 

それを聞くと、「じゃ、太らないためにもタバコを止めない!」と言う人の声が聞こえてきそうですが、太らないことよりも、タバコを吸って体におよぼす害のリスクのほうが高いので、やはり健康な体のためには禁煙したほうが良さそうです。

 

 
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