医学的なダイエットの新説

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驚くべき医学的なダイエットの新説!

 

 

現在、ダイエットにおける医学的研究は世界中で行われていおり
今までのダイエットを覆す新しい研究データーが沢山発表されているそうです。

 

その中で池谷敏郎先生が実際に実践しダイエットに成功した。
最新研究で判明したダイエッの新説を林修の今でしょ講座で放送。その内容を紹介します。

 

新説!太りやすいのは体質のせい。。。この常識は間違い

太る人と、太らない人がいます。これは、体質のせいだといわれきました。
しかし、この常識は間違い。

 

最新研究で判明した常識を覆す新説は、誰にでも痩せやすくなる可能性がある
最強ホルモンがあるんだそうです!

 

体の仕組みをしっかり理解して、この最強ホルモンを分泌できれば誰でも痩せやすくすることができるのです。
そのホルモンは『アディポネクチン』と言います。

 

痩せやすくするホルモン『アディポネクチン』を分泌させるには

 

アディポネクチンは、主に内臓脂肪から分泌されています。
しかし、内臓脂肪が増え過ぎるとかえって出なくなります。

 

アディポネクチンは体の内臓脂肪を落とすことで分泌され
中性脂肪を分解して体を痩せやすくすることが分かっているのです。

 

つまり、内臓脂肪が減少すると、アディポネクチンが増えて、悪いホルモンが減少するのです。
アディポネクチンの分泌量を増やすには内臓脂肪を減らす事が大切なんですね。

 

さらに、このアディポネクチンうれしい事に痩せることだけではなく、年齢を重ねても分泌量が減らないことが分かっており、長生きに関係している長寿ホルモン、また若返り遺伝子(サーチュイン遺伝子)を活性化する働きもあり若返りホルモンとも言われていいるのです。

 

なら早速、内臓脂肪を落として『アディポネクチン』を分泌させましょう!

 

内臓脂肪を減らすのって結構大変じゃない?と思いますよね。
ところが、みなさん安心してください!
内臓脂肪は溜まりやすい脂肪ですが、実は燃えやすく減らしやすい脂肪なんです。

 

どの位で内臓脂肪は落ちるの?

 

医学的に正しいダイエットを実践すれば、実践して1週間くらでその効果があらわれるそです。
その医学的に正しいダイエット方法を具体的に紹介してくれたのが池谷敏郎先生です。
この方法は、池谷先生自身も実践し、77Kg→62Kg へとダイエットに成功した方法です。

 

医学的に正しい内臓脂肪を減らすダイエットには4つのポイントがあります。
まず、一つ目のポイント。

 

朝に、着火剤ジュースを飲む

オメガ3系脂肪酸の油と、野菜で作ったジュースをに飲みます。
近年良く聞くようになったオメガ3系脂肪酸。この油には、中性脂肪を抑え、脂肪分解酵素を活性化し脂肪燃焼を促してくれる働きがあります。

 

このオメガ3系脂肪酸の油と、脂肪を燃やすために必要な補酵素の役割をする野菜や果物を一緒したジュースを朝に飲むことで、1日の通勤や家事など体を動かすことで脂肪が燃えやすくすることができるのです。

 

■池谷先生が毎朝飲んでるジュースの作り方を紹介します。
にんじん4本、リンゴ大を半分、レモン1個 (三人分)
これを、小さく切ってジューサーに入れます。
そして、そこにアマニ油を小さじ半分から1杯くらい入れます。

アマニ油は、亜麻と言う植物の種子から採れる油で、オメガ3系脂肪酸の油です。
このアマニ油を池谷先生が選んだ理由は、香りなどクセが全くないのでどんな素材ともよく合います。

 

その他のオメガ3系の油は、エゴマ油、シソ油、青魚の油などがあります。

 

 注意点!
ただし、油なのカロリーが高いので摂り過ぎないようにしましょう。目安は小さじ2〜3までにしましょう。
また、オメガ3系の油は熱に弱いので加熱する調理方法では使用しないようにしましょう。ジュースのほかには野菜と一緒にサラダのドレッシングとして利用するのもおすすめです。

 

 

有酸素運動は2分でも効果はある

有酸素運動は30分以上やらないと脂肪が燃焼しないと言われていましたが、それも間違った常識のようです。

 

実は有酸素運動はたった2〜3分のするだけでも、
脂肪を燃焼することができると近年の研究でわかってきたのです。

 

そこで、番組ではなるべく楽して効率良く脂肪を燃焼しやすくする運動を紹介しました。

 

下半身を刺激する

 

みなさん!筋肉は下半身に約7割集中しているんだそうです。
ですので、下半身の筋肉を刺激することで効率良く脂肪を落とすことつながるのです。

 

そこで、下半身の筋肉の大部分を刺激できると言う運動を紹介します!

  1. 浅く椅子に腰かける
  2. 背中を背もたれにゆだねたり、自分楽な姿勢をとる
  3. 両足を浮かせて足の甲を上下に動かせる。

これを1分程度実践しましょう。

 

炭水化物はあることを守れば太りにくい!

炭水化物を食べると太りやすい。これはもう常識です。
炭水化物とは、ご飯、小麦粉などの麺やパン、いも類ですが
ところが、これらの炭水化物をある鉄則を守って食べると太りにくいことが分かっているそうです。

 

それは、温めないで冷やして食べることです。

 

レジスタント・スターチって聞いて事がありますか?
これは、近年研究で発見された現象なのですが、消化されないでんぷんのことです。
つまり、炭水化物を冷やすことで一部が消化されにくいでんぷんになるのです。

 

そもそも、なぜ炭水化物は太るのか?

 

炭水化物が太りやすいと言われる原因は、消化されやすく、急激に血糖値が上がりやすく、インスリンが大量に分泌されるからです。

 

この大量に分泌されたインスリンは、血糖値を下げる働きをするために分泌されますが、
その際に血液中の糖を脂肪に変えてしまうのです。これが、太りやすくしてしまう原因です。

 

ところが、最近の研究ではこの炭水化物を冷やすと、その一部が消化されにく成分『レジスタント・スターチ』に変わるので、消化されずにインスリンの分泌量も減り脂肪を溜めこまなくなると言うのです。

 

研究ではどのくらい消化されなか実験すると、レジスタント・スターチを多く含んだ炭水化物は16時間たってもほとんど消化されないと言う結果になったのです。

 

炭水化物は冷たくしすぎなくても大丈夫。常温でもじゅぶん効果があります。

 

 注意点!
レジスタント・スターチは、一度加熱して冷やさないと生まれません。

 

 

入浴中に交感神経を高める

お風呂はダイエットには最適な時間。
体重60キロの人が30分湯船につかることは、12分にジョギングに相当するんだそうです。

 

そこで、さらに効果を上げるる2つのことを実践します。

  • おふろに入る前にコーヒーを飲む
  • グレープフルーツの皮を入れる

グレープフルーツの香りは脂肪燃焼を高める効果があるんだそうです。アロマエッセンスでもいいそうです。実は交感神経を活発にさせる働きがあるんだそうです。
コーヒーに含まれるカフェインも同じ効果があるそうです。まだ動物実験の段階ですが期待が高いそうです。

 

 注意点!
交感神経を高めてはいけない方や薬を飲んでいる方や肌が弱い方は医師と相談して行ってください。

 
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