甘酒の効果

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健康、美容、ダイエットにおススメの甘酒の成分や特徴

 

 

人間の健康維持に欠かせない栄養素が豊富な日本伝統の発酵飲料

古くからとても栄養価が高いことで知られていた甘酒は日本伝統の発酵飲料です。江戸時代には夏バテ防止に飲まれるなど、今で言う栄養ドリンク剤のような飲み物「飲む点滴」と言われ、健康維持のために多くの人に飲まれていました。

 

甘酒を作る際には、日本酒や味噌・醤油などの発酵にも利用される米麹を使用します。そして、この米麹に特に豊富に含まれているのが、体を作る際に使用な必須アミノ酸、体内機能の調整役として働くビタミン、生命活動のエネルギー源に使用されるブドウ糖です。

 

これらの栄養素は、発酵の際に増殖する麹菌によって作られていて、米麹には、これらの栄養素以外にも、腸内環境を整えてくれる食物繊維やオリゴ糖といった栄養素も豊富に含まれているのです。

 

このように、甘酒は、人間の健康維持に欠かせない栄養素を一度に摂取することができる数少ない優れた飲み物なんですね。

 

甘酒に含まれている美容・健康パワーとは?

甘酒にはブドウ糖、ビタミンB1、B2、B6、食物繊維、さらに天然の必須アミノ酸を多く含みます。

 

1:ビタミンB群がもたらす美肌効果

甘酒に含まれるタミンB2が肌の新陳代謝を活性化し、このビタミンB2とビタミンB6が肌にハリと潤いをもたらします。また、米麹に含まれるコウジ酸がメラニンの生成を抑制し、シミ・くすみなどを予防します。

 

2:美しい髪の毛や健康な頭皮を作り出す

ビオチンには、髪の毛を健康な状態に保ち、美しい髪の毛を作り出してくれたり、薄毛の改善にも効果があります。さらに、米麹に含まれるコウジ酸が頭皮を健康な状態に保ってくれます。

 

3:脂質代謝と満腹感持続でダイエットをサポート

甘酒に豊富に含まれているビタミンB群が、脂肪代謝を促進し、脂肪燃焼を活性化します。また、ブドウ糖も豊富に含まれているので、飲んですぐに血糖値上昇して満腹感が持続し、食欲を抑えることができます。

 

4:腸内環境を整えて便秘を解消

食物繊維やオリゴ糖も豊富に含まれているので、腸内環境が整えられて排便機能が改善し、便秘を解消してくれます。そして、腸内環境が改善して便通が良くなるとで、肌の調子の改善にもつながります。

 

5:疲れにくく強い体を作る

ビタミンB群やブドウ糖が豊富な甘酒を飲むことで、疲労の回復力を高まり、疲れにくい体になります。さらに、食物繊維やオリゴ糖によって腸内環境が改善すると善玉菌が増加するので、免疫力が高まり、強い体を作れます。

 

 

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米麹から自分で甘酒を作ってみましょう!

米麹から甘酒を作る際の重要なポイント

米麹を使って甘酒を作る際に注意しなければならないのが、発酵する際の温度管理です。なぜ、温度管理が重要かと言うと、それは、酵素の性質にあります。甘酒は、炊いたお粥に米麹を混ぜることで、米麹が生み出したアミラーゼというでんぷん分解酵素が、お米のでんぷんが糖分に変化させることででき上がりますが、このアミラーゼという酵素が活発に活動する温度が、大体50〜60度ぐらいだと言われています。

 

60度以上に温度が上がるとアミラーゼが死滅してしまいますし、逆に低すぎたらアミラーゼの活動が低下するので、甘酒を作る際には、この50〜60度を常に保つ必要があるのです。このポイントに注意してきちんと温度管理をしながら作られた甘酒は、活発に活動している生きた酵素をたっぷりと含んだ酵素に仕上がります。

 

米麹から作る甘酒の作り方

甘酒の作り方には、酒粕から作る方法もありますが、ここでは、米麹を使って作る方法を紹介しています。と言うのも、米麹から作る甘酒は、酒粕から作る甘酒とは違い、独特なニオイがなく、アルコールも含まれないため、お酒が苦手という方でも安心して飲めるからです。

 

お米に米麹をまぜてお米のでんぷんを糖分に変化させることで作ることができる米麹を使って作る甘酒は、炊飯器があれば簡単に作ることができます。

 

【用意する材料】

お米1合・米麹200g・水3合分

 

【米麹を使った甘酒の作り方の手順】

  1. 炊飯器にお米1合と3合分のメモリまで水を入れてお粥を炊きます。
  2. お粥が炊き上がったら、このままだと温度が高すぎるので、60度になるまでお粥を冷まします。
  3. 60度までお粥を冷ましたら、米麹を入れてお米と米麹をしっかり混ぜます。
  4. 混ぜ終えたら、炊飯器の保温設定(低温)で常に50〜60度ぐらいを保ち、そのままの状態で8時間発酵します。
  5. 温度のムラがでないように、途中で何度かかき混ぜて熱が均一に伝わるようにしておきます。
  6. うっすら黄色く色づいてきて、甘味が出てきたら甘酒のでき上がりです。
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