チアシード効果の高い食べ方

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チアシード間違った食べ方をしているとダイエット効果がありません!

 

 

ミランダ・カーやアンジェリーナジョリーなどの海外セレブの間でダイエットや美容に、また健康にも良い働きををすスーパー食材として大人気のチアシード。日本でも近年、多くのモデルが愛用していることで話題になっています。

 

チアシードとは、シソ科の植物の種子で、一般的に良く知られているのが黒いブラックチアシードですが、このブラックチアシードの中に混ざっている白い種のみを選別し、10年かけて改良したサルバチアシードと呼ばれる品種の白いホワイトチアシードも販売されています。

 

チアシードのすぐれた栄養価

ダイエットをサポートするαリノレン酸が豊富!

チアシードが人気の理由の一つが、脂肪を分解する手助けをしてくれるダイエット効果です。それは、チアシードに含まれているαリノレン酸の働きによるものです。

 

αリノレン酸が、どのようにだダイエットをサポートするのか簡単に説明すると、脂肪を分解してくれる酵素と言えば ”リパーゼ” ですが、その働きを活性化するのがαリノレン酸でそれによっての脂肪の分解が促進されるのです。

 

さらに、中性脂肪やコレステロール値も下げる効果も期待されています。ところが、αリノレン酸は、私たち人間の体内では作られないので食べ物から摂取する必要があると言われているのです。

 

その他にもチアシードには、タンパク質、ビタミン、ミネラル、脂質、食物繊維と言った、生きるために大切な栄養素が含まれており、チアシードとを食べるだけでほとんど摂れてしまうことから、「チアシードと水があれば生きられる」と言われるほど優れた食材なのです。

 

チアシードのダイエットに効果的な食べ方

食べ過ぎに注意!

チアシードの1日の摂取量は大さじ1杯(15g)が目安。チアシードには脂質も含まれておりカロリーが高いのです。あまり食べ過ぎるとかえって太ってしまうことになります。

 

水に漬けて食べましょう!

チアシードは、グルコマンナンと言う食物繊維が含まれており、水に10分間つけると水分を吸収して10倍にまで膨らみ、タピオカのようなプルプルのゼリー状になります。その膜がでることで食欲を抑えたり、糖質やコレルテロールの吸収を抑える働きをしてくれます。

 

水に漬けないでそのまま食べると、胃腸の中の水分を吸収してしまい腸の動きを悪くし便秘になってしまう場合もあります。食べる10分前に水に漬けて、ドリンクやヨーグルトに入れたりして食べましょう。

 

熱に弱いので注意が必要!

また、αリノレン酸は、熱に弱い性質をもっているため、40度以上の熱を加えると効果がなくなってしまいます。ですので、みそ汁やスープなどに入れると効果がなくなってしまいます。

 

食事の20分前に食べると効果的

食事の前にチアシードを食べると、血糖値の上昇を抑えたり、脂肪が付きにくいので、食事の20分前に食べるのがおすすめです。

 

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