食欲ホルモン グレリン

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食欲ホルモン「グレリン」のメカニズム

 

 

ダイエットをチャレンジしているときに、一番やっかいなのが「食欲」です。この食欲に負けてしまい、何回もダイエットを途中で断念した・・・。そんな経験をされている人は多いのではないでしょうか。しかし、こればっかりは自分で抑えることができません。

 

この食欲、脳から食べるように指令がでていると今までは考えられてきました。ところが、専門家の話では脳ではそのような指令を出しているところが見つからなかったそうです。

 

そこで、脳にこだわらずに、いろんな組織を探してみたら、なんと胃から分泌されている「グレリン」というホルモンが食欲の指令を最初にだしているとわかってきたのだそうです。しかも、それを発見したのは、日本の研究者なんだそうです。

そのメカニズムとは

この食欲を促進するホルモン「グレリン」は、胃から分泌されるホルモンで、胃が空っぽになりエネルギーが低下すると胃から分泌されます。すると、それが空腹の信号となり脳に ”そろそろ食べるべきだ” と指令をだしているんだそうです。

 

脳に伝わると、今度は脳から消化の準備をはじめるように胃に返信を送ります。すると胃が動きだします。これが食欲のメカニズムです。

 

つまり最初に指令をだしているのは脳ではなく、胃が脳に指令を出しているのですね。

 

しかも、このグレリン睡眠とも関係しており、米国の研究では日ごろの睡眠時間が短い人ほどグレリンが多いと言うデーターが出ているそうです。睡眠不足は肥満への第一歩につながっててしまうのです。暴飲暴食を抑えるためには、しっかり睡眠時間をとることも大切なんですね。

 

また、グレリンは寝ている間にもたくさん分泌されており、成長ホルモンの分泌を促進していることもわかっているそうで、美容維持にはやっぱり睡眠が大切なんだと実感。

 
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