足のむくみに対策

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足のむくみ対策に効果抜群のグッズとは?

 

 

足のむくみの原因

立ち仕事など1日の中で立っている時間が長い、そんな生活を毎日している人に多い、足のむくみ、疲れ、さらには寝ているとき突然足がつるなど・・・の悩み。

 

この原因が、血管の静脈にある弁なんだそうです。この内容はTV番組「ためしてガッテン」で放送していた情報です。

 

みなさんは血管の静脈に弁があるのをご存知でしたか?

私たちの体には、太い2本の血管があります。
・心臓から足の先まで下に走っている動脈・・・酸素や栄養を届けています。
・足から心臓へ戻ろうと上に走っている静脈・・・老廃物などゴミを持って帰る

 

実は、足から心臓に向けて上に走っている静脈には、メインの静脈とサブの静脈があり、上がっていった血液が戻らないように蓋のような弁があるんだそうです。

 

知らなかった人がほとんどかと思いますが、その弁の数は個人差がありますが、10個〜20個あるそうです。

 

ここからが、むくんでしまうメカニズムです!

この静脈にある弁が、何らかの原因でいくつか壊れてしまうと、弁が閉じないので、血液は上昇しないまま、隙間に血液が溜まってしまいます。それがむくみとなって表れてしまうのです。

 

しかも、この弁は一度壊れてしまうと、もう元には戻らないのです。さらに、放置すると隣の弁へとダメージを受ける範囲が広まり、下肢静脈瘤になってしまうのだそうです。

 

●下肢静脈瘤とは
下肢静脈瘤は、足の付け根や太ももの内側、ふくらはぎの表面に血管がボコボコと蛇行したように浮き出たり、血管がコブのように拡張した状態。

 

下肢静脈瘤は、血栓が飛ぶ事はほぼありません。足の切断にもなることは無い病気なので、あわてずに医師に相談した方が良いそうです。

 

なぜ弁が壊れてしまうのか?

先ほど静脈には、メインの静脈とサブの静脈があると言いましたが、弁が壊れやすいのはサブの弁の方で、長い間の立ちっぱなしの場合、血液の量が増えてしまい、静脈が膨れてしまい、くっ付いていた弁がハの字に離れてしまいしまい、弁として機能しないので血液がドンドン逆流してしまうのです。すると、弁が傷つけられてしまい壊れてしまうのです。

 

つまり、長時間の立ち仕事などで、血液の量が増えて静脈が膨れてしまうのが、弁を壊してしまう原因なのですね。そこで、ためしてガッテでは、その大切な弁を守るためにオススメのグッズが、圧力がある弾性のあるソックスがおすすめだと言うのです。

 

自分の足の弁が壊れているのか見つける方法

番組では、血管外科専門医 広川雅之先生による静脈弁が壊れているのか自分で見つける方法を紹介。

 

その方法は、静脈が膨れないと分からないので、立って血流が下半身にとどまるのを静かに動かないで1分待待ちます。すると、静脈が浮き上がったり、毛細血管が紫色に変色したりしていると弁が壊れている可能性が高く対策が必要になります。

 

■弁が壊れているか見つける方法!
@立つ
A1分動かないで静かに待つ
B触ってみる

 

弾性スットキングの選び方

では、弾性スットキングの選び方を紹介します。病院でも、医療用の弾性ストッキングが販売されています。しかし、医療用のは圧力が強いので慣れていないと履いたり、脱いだりするのが大変とのこと、病院で看護師に指導してもらう必要があります。

 

また、ドラックストアーでも着圧スットキングとして販売されていますが、段階着圧設計になっている商品を選びましょう。段階着圧設計とは足首が一番圧力が強くて、上に向かって徐々に圧力やゆるくなっているものは医療用と同じ構造になっているので良いそうです。

 

しかし、ドラックストアーなどで販売されているものは女性用が多いので、男性はスポーツ店などに行くとスポーツ用の商品が販売しているのでそれを利用すると良いそうです。

 

■ スットッキングを選ぶ際のポイント!
血行促進 (医療用と同じ効果が期待できる)
段階着圧設計 (医療用と同じ設計)
と、商品の箱に記載されている商品を選ぶ。

 

価格の目安

・ひざ下まで、2000円〜3000円前後
・腰まで、5000円
・スポーツタイプは1万円を超えるものもある。

 

※むくみやすい人は,甲の部分があるものを選ぶと良い。

 

 
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