蒸ししょうが

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万年冷え体質を蒸ししょうがで改善

 

 

寒い冬の季節だけでなく、夏でも手足が冷たくで、万年冷え性だという女性は多いのではないでしょうか。

 

実は、およそ60年前の1957年の日本人の平均体温は36.9℃だったそうです。ところが、テルモ体温研究所の調査によると2012年では36.2℃と平均体温が低下しているんだそうです。

 

たかが体温と思っていたら、どんでもない!実は平均体温が下がるということは病気を発症しやすくなってしまうのです。

 

冷え性対策といえば美人ドクターで知られている石原新菜先生。石原先生は、医学博士のお父様・石原結實先生と親子二代にわたり現代人の低体温対策に取り組んでいるスペシャリストです。

 

その石原先生が健康テレビ番組に出演し話していた内容ですが、人間の体は体温が1℃下がるだけで免疫力が約30%も低下し、さらに、基礎代謝は約12%も低下するといわれているそうです。

 

体温が下がると、体は熱を逃したくないので血管を縮めてしまいます。すると血行が悪くなり臓器の不調を招くようになってしまうのだそうです。

 

つまり、体温が低くなるだけで、病気になりやすく、太りやすくなり、肌老化も進んでしまうのです。

 

そこで、石原先生がお勧めする低体温対策の食べ物が「蒸ししょうが」です。

 

毎日小さじ1杯の蒸ししょうがを食べることで体温をアップさせる事が出来き、どんな料理でもあう万能調味料なんだそうです。

 

しょうがは、冷え性対策に良い食べ物の代表ですが、そのしょうがをさらに効果的に食べるには熱を加えるのがおすすめなんだそうです。

 

実は、しょうがに含まれているジンゲロールと言う成分は、加熱するとショウガオールに変化します。このショウガオールと言う成分は胃腸を刺激して体の中から熱を生成する特徴があり、体を温めるのにより効果的な成分なんですね。

 

石原ドクターによると、生のしょうがや酢しょうがに比べて、蒸ししょうがの温め効果は10倍にもなるんだそうですよ!
早速、試してみたくなりますよね。

 

では、この蒸ししょうがの作り方を紹介します。用意するのは生姜だけ!

  1. 生のしょうがを皮つきのまま、出来るだけ薄切りにします。
  2. オーブンのトレーに重ならないように並べます
  3. オーブンに入れて100℃の熱で1時間加熱。オーブンで加熱することで、加熱と乾燥を両方やってくれます。

※注意!発火の可能性があるため電子レンジでの加熱は絶対にしないでください。

 

乾燥されたしょうがを、すり鉢やミキサーで粉末にすれば蒸ししょうがの完成です!(常温で3か月の保存が可能)

 

使い方は、みそ汁・うどん・ラーメンに入れたり、紅茶に入れてもOK、さらに、炒めものに入れてスパイスや鍋の薬味にしてもOK。とにかく何でも使える万能調味料です。

 

番組では、小島瑠璃子さんが、10日間の蒸ししょうが生活を実体験。
体験前は、平均体温が35.9℃だったのが、10日後には36.5℃に上昇。
さらに、NK細胞数が、248だったのが正常値の290と言う結果に!

 

このNK細胞ですが、最近良く聞くようになりましたよね。ウイルスやガン細胞をやっつけて退治してくれる重要な免疫細胞のことです。NK細胞の正常値は290ul。ですが、低体温によってNK細胞の数値が下がってしまうのだそうです。

 

実際、NK細胞の数値が低かった小島瑠璃子さんも風邪をよくひいていたそうです。ですが、蒸ししょうがを10日間食べた後はNK細胞数が290の正常値になっていました。

 

皆さんも、早速蒸ししょうが生活はじめて、健康的な痩せ体質をつくりましょう。まずはスーパーへ行って生姜をゲットしよう!

 
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