ゼロカロリー食品

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ゼロカロリー食品は上手に活用しないと逆に太る可能性があるので注意!

近年、スーパーなどで見かけるようになった「カロリーオフ」「糖質0」の表示。

 

太りたくないので、同じ商品があったら「カロリーオフ」の商品を選んでしまう。と、いう人も多いのではないかとおもいますが、実は、逆に太ってしまう可能性も秘めているのをご存知でしようか?

 

ダイエット目的で利用する場合、是非知っていた方が良い情報。TV番組「林修の初耳学」で放送していたので紹介します。

 

 

ゼロカロリや糖質0と書かれた食品を購入する際に、人口甘味料が入っているか確認しましょう。

 

人口甘味料は食品のカロリーを下げるために砂糖の代替甘味料として多くの加工食品に使用されています。

 

人工甘味料は甘さを感じられるのに、カロリーが低いのでダイエットには最適だと思われがちですが、実は、そればかりを選んで摂取していると逆に太ってしまう可能性があるのです。

 

 

私たちの脳は、ブドウ糖をエネルギーにして機能しています。ですが、人口甘味料はカラダに入ってきてもブドウ糖として認識されないそうです。

 

そのため、脳ではブドウ糖が不足していると判断して糖分を摂取するように指令をだしてしまうのです。

 

そのため、カロリーオフの食品ばかり食べていると、逆に甘いものや炭水化物を食べたくなりなり、欲求に負けて食べてしまい、逆に太ってしまう可能性があるのです。

 

 

また、糖質0、糖分0、無糖0など、良くドリンクに書かれています。これを、みんな同じ意味だと思っている方が多いかとおもいますが、実は別の意味があります。

 

炭水化物の中に糖質が含まれおり、その糖質の中に糖類が含まれています。無糖は基本的に糖類と同じなんだそうです。

 

ですので、ダイエットをしている場合、糖質を摂取したくないなら糖質0を選ぶのがベターなんだそうです。

 

糖類0や無糖0を選んで購入した場合、人口甘味料や糖アルコールを含んでいる場合があるそうです。

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